北見市とは、北海道の東部に位置する都市である。 道内8位の人口を誇るが、市域が広大であるため人口密度は低い。 市町村としての面積は、ロシアが実効支配している択捉島の留別村に次いで北海道の中では第2位であり、 全国の市の中でも岐阜県高山市、静岡県浜松市、栃木県日光市に次いで第4位である。 オホーツク地方最大の人口とあってオホーツク経済・産業の中心地としての役割を果たしている。 北見市内には大学が2校あり、学生がもたらす購買力・不動産収入などの地元への経済効果も非常に大きい。