紋別市
紋別市とは、北海道の北東部に位置する都市でオホーツク総合振興局に属する。
日高振興局の旧・門別町(現・日高町)と読みが同じだったため、
「オホーツク紋別」「北見紋別」と呼んで区別することが多かった。
市街地があるオホーツク海側の沿岸部は冬も温暖、内陸部は寒暖の差が激しい気候である。
オホーツク海側に面する地域では、夏季にフェーン現象により気温が上がり、
夜になっても気温が25度を下回らないことがある。
農業(畑作、酪農)、林業、漁業(特に毛がに・ホタテ)、観光が発達。
かつては郊外の山間地において金、水銀などを産出し、東洋一の産出量を誇った。