歌志内市
歌志内市とは、北海道の北西部に位置する都市である。
石炭産業が栄えていた頃は人口が46,000人程度いたが、
その後の石炭産業の衰退により人口も減少、現在では4,500人程度となっている。
「日本で一番人口の少ない市」および「日本で唯一人口が1万人を下回る市」という称号を持っている。
北海道空知総合振興局管内のほぼ中央に位置する。
市のシンボル的存在である神威岳をはじめ、重畳たる夕張山地の山々が連なる。
市役所が市域の東寄りに設置されている。
2市3町地域づくり懇談会解散後、新たな連携、事務の共同化について検討中。